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社員 公認会計士・税理士
實川 剛史
TAKESHI JITSUKAWA

私が考える”SKIP 監査法人”
SKIP 監査法人の SKIP は、skipper on a vessel を語源としており、船で働く船長を指しています。気象状況などに左右される船上において、積荷や乗客を安全に目的地まで運ぶ、まさに船上 の責任者と言えるでしょう。この状況を企業に例えるなら、船は会社、海は競争環境、船長 は経営者と考えることができるのではないでしょうか。
私は、SKIP監査法人の一員として、様々な問題に直面している経営者の皆様に代わり、会 社の行き先を適切に導く役割を担うべきだと考えています。最近の競争環境はめまぐるしく変化しており、現状維持に努めていたのでは、いつの間にか流れに飲み込まれ、漂流してしまうでしょう。しかし、船の責任者である経営者の時間は限られており、全ての事を一人で担うことは容易 ではありません。このような厳しい環境において、会社が進む方向を見失わず、目標に向か って邁進できるよう、会計・管理面に限らず様々な観点から、経営をサポートできる存在で ありたい、そのような思いが SKIP 監査法人には現れているものと私は考えています。
SKIP 監査法人は、各社員の経歴一つ見ても、全く違った多様性のある専門家集団となっており、このことは、会計監査という変化の激しい業界において、変化に対応し成長していく ためには欠かせない要素になると考えています。変革という荒波を超え、参加者に絶え間ない成長をもたらしてくれる屋台骨となれる存在、それが私にとっての SKIP 監査法人です。
自己紹介
大学では経済学部にて会計学を専攻しながら、経済学や経営学、商事法務等、企業活動に関連のある学問を意識して学んできました。
もともと私は、社会に出てから企業経営に携われるような存在になりたいと考えていたのですが、大学に入ってから初めて公認会計士という職業の存在を知りました。この職業は、自分自身がなりたい経済人のイメージにまさに合致していたことから、在学中からこの資 格を目指すことに決めました。公認会計士を目指すきっかけとなった自分自身の考え方は、現在の業務姿勢にもあらわれており、職業会計人として蓄積した知識・経験をもとに、専門家としての見地から経営上の課題を解決に導くよう業務に取り組んでいます。
こたえています。
業務
監査という仕事は、クライアントに係る会計業務のみでなく、関連する法規制、業務プロセス、競争環境等、幅広い知識と理解が求められる業務です。その点では、監査を一言でお伝 えするのは大変難しいですが、一方で、監査は公認会計士が行う様々な問題解決手法の基礎となっています。
現在、私が行っている業務の基礎は監査法人在籍時に培われたと言っても過言ではありません。最近では会計のみでなく税務にも関連する業務を行っていますが、クライアントの状況を理解するという点では、監査経験こそが私の業務スタイルの基礎になっているものと考えています。
今後は SKIP 監査法人において、従来の監査の枠に拘らず、クライアントが抱える解決すべ き問題に真摯に対応し、専門家としての見地を広め、クライアントの更なる発展に貢献できる存在になれるよう、業務に励んでいきたいと思います。
経歴
平成 18 年 11月 公認会計士第二次試験合格
平成 18 年 12月 新日本有限責任監査法人入社
平成 22 年 7月 公認会計士登録
平成 24 年 12月 辻本郷税理士法人入社
平成 29 年 5月 公認会計士・税理士事務所開業
平成 31 年 4月 SKIP 監査法人入社 社員登録